メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  ニュース »  2016年 »  ガイドライン・診断基準 »  一般向け遺伝子検査は"医療行為"であるべき

一般向け遺伝子検査は"医療行為"であるべき

日医がQ&A形式の冊子を作成

 2016年03月24日 18:40
プッシュ通知を受取る

 現在既に,医療機関を介さずに検査会社が消費者に検査結果を直接提供する「DTC(direct to consumer)遺伝子検査」ビジネスが成立しているが,日本医師会(以下,日医)では昨年(2015年)1月から,主として医療者を対象とした「遺伝子検査に関するガイド」となるQ&A形式の冊子の作成に取り組んできた。日医は3月23日に記者会見を開いてその完成を報告し,「遺伝子検査は"医療"であるべきだ」と主張した。同冊子は日医会員には日本医師会雑誌4月号に同梱される他,4月から日医のホームページでも公開されるという。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

  

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

セミナー開催情報

ワンクリックアンケート

糞便移植、どう思われますか?

ホーム »  ニュース »  2016年 »  ガイドライン・診断基準 »  一般向け遺伝子検査は"医療行為"であるべき

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P02503052 有効期限:2月末まで