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外保連の新要望採用,「前回やや上回る」25.2%

手術では約300項目で最大約30%の引き上げ

 2016年03月28日 07:15
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 外科系学会社会保険委員会連合(外保連)は,外科系診療の適正な診療報酬について手術,処置,生体検査,麻酔の全術式のコストと技術料に関するデータをまとめ,総費用を「外保連試案」で診療報酬額として発表している。同試案は診療報酬改定における手術料改定の根拠として行政や中央社会保険医療協議会で活用されている。3月22日に東京で開かれた第10回記者懇談会(外保連主催)で,外保連会長の岩中督氏(埼玉県立小児医療センター病院長)は,「同試案により,平成28年度診療報酬改定において診療報酬点数と実態の乖離が大きい術式でプラス評価された」と報告した。

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