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ホーム »  ニュース »  2016年 »  解説 »  異常所見なしで診断,機能性ディスペプシア

異常所見なしで診断,機能性ディスペプシア

治療は多角的に時間をかけて

 2016年03月30日 07:05

 機能性消化管疾患(FGID)とは,通常の検査で器質的な異常が認められず,消化管運動の異常などによる腹部症状が持続する疾患で,過敏性腸症候群(IBS)と機能性ディスペプシア(FD)が代表的な疾患である。IBSが下部消化管由来の症状を呈するのに対し,FDは主に上部消化管由来の症状である。2013年にFDといういわゆる保険病名が誕生し,2014年には診療ガイドライン(GL)が刊行され,徐々にFDの名称も浸透しつつある。慶應義塾大学医学教育統轄センター教授の鈴木秀和氏にFDの診断のポイントや最新の動向,今後の展望について聞いた。

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