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異常所見なしで診断,機能性ディスペプシア

治療は多角的に時間をかけて

 2016年03月30日 07:05
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 機能性消化管疾患(FGID)とは,通常の検査で器質的な異常が認められず,消化管運動の異常などによる腹部症状が持続する疾患で,過敏性腸症候群(IBS)と機能性ディスペプシア(FD)が代表的な疾患である。IBSが下部消化管由来の症状を呈するのに対し,FDは主に上部消化管由来の症状である。2013年にF...

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