メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  アスピリン小腸粘膜傷害にヨーグルトが有用

アスピリン小腸粘膜傷害にヨーグルトが有用

 2016年03月30日 07:15
プッシュ通知を受取る

 近年,社会の高齢化に伴う脳血管障害や心疾患の増加により,それらの予防に有効な低用量アスピリン(LDA)の処方量も年々増加している。こうした中,アスピリン起因性消化管粘膜傷害の発生が問題となっており,その対策の必要性が指摘されている。東海大学消化器内科准教授の鈴木孝良氏は,同傷害の改善にプロバイオティクスが有用であると第12回日本消化管学会総会学術集会(2月26〜27日,会長=獨協医科大学病院病院長/消化器内科主任教授・平石秀幸氏)で報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

  

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

セミナー開催情報

ワンクリックアンケート

プロ野球春季キャンプ中!今年の優勝予想チームは?(セ・リーグ編)

ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  アスピリン小腸粘膜傷害にヨーグルトが有用

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P02503058 有効期限:2月末まで