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"専門医"不足が深刻な双極性障害

診療を取り巻く厳しい現実

 2016年03月30日 18:15
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 毎年3月30日は世界双極性障害デー。画家のフィンセント・ファン・ゴッホがこの疾患にかかっていたとされることから,その誕生日に制定された。わが国でも,日本うつ病学会が昨年(2015年)から一般向けに啓発イベントを開催している(関連記事その1その2)。しかし,同学会の双極性障害委員会委員長の加藤忠史氏によると,双極性障害の"専門医"は非常に少ないという。こうした専門医不足にとどまらず,双極性障害診療を取り巻く厳しい現実を取材した。

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