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板金工職人が学会で熱く語り,そして涙

 2016年04月03日 07:00
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 「われわれは職人のようだ」と表現する外科医がいる。外科系でしかも救急領域を扱う日本脳神経外科救急学会が,第21回学術集会(1月29~30日,会長=日本大学脳神経外科教授・平山晃康氏)の文化講演の演者に,板金工職人の菅野敬一氏を招き入れた。同氏は,板金技術を生かした『エアロコンセプト』という製品ブランドの産みの親でもあり,世界のセレブリティにもその名を知られた存在だ。ニッポンのモノづくりを熱く語った同氏が,外科医にある思いを託し,言葉を詰まらせた。

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