震災PTSDが慢性心不全の予後に悪影響
第80回日本循環器学会学術集会
東日本大震災とその後の心血管イベントの関連については,徐々に明らかとなってきており,新たな知見が得られている。東北大学大学院循環器内科学助教の青木竜男氏は,第80回日本循環器学会学術集会のプレナリーセッション3「東日本大震災復興5周年-我々は何を学び,今後,何をなすべきか?-」で,慢性心不全患者の震災後の予後について報告した。その中で,震災により心不全患者に心的外傷後ストレス傷害(PTSD)が高頻度に認められ,そのことが心血管イベントの増加と関連していることを報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









