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ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  積極的な栄養管理が機能予後を改善

積極的な栄養管理が機能予後を改善

重症救急患者への包括的チーム医療

 2016年04月12日 11:40

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 近年,集中治療室(ICU)入院患者の長期機能予後の改善策として,積極的な栄養管理やリハビリテーション(以下,リハビリ)の有用性が報告されている。北里大学病院救命救急センターでは,多職種およびチーム医療の連携により,長期機能予後の改善を目指した管理を行い,良好な成績を得ている。同大学救命救急医学准教授の片岡祐一氏が,第31回日本静脈経腸栄養学会学術集会(2月25~26日,会長=久留米大学小児外科部門教授・田中芳明氏)のシンポジウム「リハビリテーション栄養管理のリスクマネジメント」で,同成績を報告した。

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