メニューを開く 検索を開く ログイン

ポリマーが鍵を握るDESのベネフィット

 2016年04月13日 07:00
プッシュ通知を受取る

 薬剤溶出ステント(DES)の登場により,バルーン血管形成術( POBA )やベアメタルステント(BMS)留置による再狭窄の機序として指摘されてきた弾性リコイル,血管リモデリング,新生内膜増殖は克服されつつある。一方でDESは内皮化が遅れることによる超遅発性ステント血栓症の発生が問題となり,ステントを構成するポリマーの残存が影響している可能性が示唆されている。アボット バスキュラー ジャパンと共同研究している米・ワシントン大学人工生体材料センター(UWEB)のBuddy D. Ratner氏に,ポリマーの持つ特性と抗血栓性の高いポリマーが臨床での有用性に影響する可能性について聞いた。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

先生の施設ではスタッフの年末賞与、昨年に比べて

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  解説 »  ポリマーが鍵を握るDESのベネフィット