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ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  ブタ体内でヒト膵臓を作出,重症糖尿病治療

ブタ体内でヒト膵臓を作出,重症糖尿病治療

第15回日本再生医療学会

 2016年04月13日 13:45

イメージ画像 (c)Thinkstock/Getty Images

 再生医療は細胞再生治療だけでなく,ドナー不足や免疫拒絶といった問題がある移植医療も視野に入れている。米・スタンフォード大学幹細胞生物学・再生医療研究所教授/東京大学医科学研究所幹細胞治療研究センター教授の中内啓光氏は,人工多能性幹(iPS)細胞を臓器欠損動物の胚盤胞に移植し,動物体内で臓器を作製する試みに関して報告。ブタの体内でiPS細胞から膵臓を作出し,重症糖尿病患者に膵島移植して治療する可能性についての知見を,第15回日本再生医療学会総会〔3月17~19日,会長=大阪大学大学院脳神経感覚器外科学(眼科学)主任教授・西田幸二氏〕の「iPS細胞発表10周年特別企画シンポジウム:再生医療・生命科学研究の未来」で紹介した。

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