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足首以下の血管内治療で創傷治癒率が向上

 2016年04月14日 07:05
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 重症下肢虚血患者では通常の血管内治療により救肢できても創傷治癒に至らないケースが少なからずある。そうした重症下肢虚血に対して足首以下まで血管内治療を行うことにより創傷治癒率が向上したとの多施設共同研究結果を,宮崎市郡医師会病院心臓病センター循環器内科の仲間達也氏が第80回日本循環器学会学術集会(3月18〜20日,会長=東北大学大学院循環器内科学教授・下川宏明氏)で報告した。

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