メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  臨床医学 »  PPIでCKD・末期腎不全リスクが上昇

PPIでCKD・末期腎不全リスクが上昇

 2016年04月18日 07:05
プッシュ通知を受取る

イメージ画像 (c)Thinkstock/Getty Images

 米・VA Saint Louis Health Care SystemのYan Xie氏らは,全米の退役軍人データベースを用いて,プロトンポンプ阻害薬(PPI)新規使用者約2万人とH2ブロッカー新規使用者約17万人を5年間追跡した結果,H2ブロッカー群に比べてPPI群で腎機能低下リスク,慢性腎臓病(CKD)発症リスク,末期腎不全(ESRD)進展リスクが,いずれも有意に高いことが示唆されたとJ Am Soc Nephrol2016年4月14日オンライン版)で報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

お知らせ

医学部予備校を一括で検索。資料請求も一括OK

医学部予備校を一括で検索。資料請求も一括OK

ワンクリックアンケート

今春導入された「妊婦加算」。背景に妊婦の診療を避けたがる医師心理?

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  臨床医学 »  PPIでCKD・末期腎不全リスクが上昇

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく500ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P09503251 有効期限:9月末まで