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内視鏡治療時のNOAC休薬の"札幌基準"

血栓症,後出血を避けるために

 2016年04月23日 07:00
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 血栓塞栓症予防のために抗血栓症薬を服用する患者は年々増加しており,最近では新規経口抗凝固薬(NOAC)が使われるようになってきた。NOAC服用者では内視鏡治療時の休薬期間が問題となるが,北海道大学消化器内科(現・市立函館病院消化器内科)の大野正芳氏は,第12回日本消化管学会総会学術集会(2月26〜27日,会長=獨協医科大学病院病院長/消化器内科主任教授・平石秀幸氏)のワークショップ「抗血栓療法による消化管出血の現状と対策」で休薬基準"札幌コンセンサスⅡ"を作成したことを報告し,「NOAC服用者では消化管出血が多く,内視鏡治療時には後出血とともに血栓症を避けることが重要」と述べた。

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