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ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  日本初のウイルス感染例の発見経緯とは?

日本初のウイルス感染例の発見経緯とは?

重症熱性血小板減少症候群

 2016年04月25日 07:05

 日本初の重症熱性血小板減少症候群(SFTS)症例の発見は研究機関との連携で実現した。山口県立総合医療センター血液内科診療部長の高橋徹氏は,日本初症例の発見に至った経緯を第90回日本感染症学会総会・学術講演会(会長=東北大学大学院内科病態学講座感染制御・検査診断学分野教授・賀来満夫氏)で説明し,病因不明な患者の検体を適切な研究機関ネットワークに送ることの重要性を指摘した。(読み解くためのキーワード:重症熱性血小板減少症候群

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