メニューを開く 検索を開く ログイン

糖尿病合併急性膵炎で腎不全リスク上昇

急性膵炎全国調査の結果から

 2016年04月29日 07:00
プッシュ通知を受取る

 急性膵炎は,重症度・予後と肥満との関連性は低いが,糖尿病合併例では腎不全のリスクが上昇し,特発性膵炎の糖尿病合併例で重症度,致命率が高くなる可能性があるため,注意を要する。東北大学病院消化器内科の濱田晋氏,同科准教授の正宗淳氏らは急性膵炎全国調査の結果を第102回日本消化器病学会総会(4月21~23日,会長=東京医科歯科大学消化器病態学教授・渡辺守氏)で報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

先生の施設ではスタッフの年末賞与、昨年に比べて

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  学会レポート »  糖尿病合併急性膵炎で腎不全リスク上昇