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福島県会津地域の視覚障害は3.54%

LOHAS研究

 2016年05月04日 07:00
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 わが国において健康寿命と平均寿命には10年程度の差があり,健康寿命の延伸が課題となっている。福島県会津地域で行われているLOHAS研究は,健康寿命延伸への貢献を目指した運動機能障害に関するコホート研究で,眼科に関するデータの検討から視覚障害が3.54%で認められ,転倒回数や身体活動と視覚障害が関連していることが明らかとなった。順天堂大学眼科先任准教授の平塚義宗氏が第120回日本眼科学会総会(4月7~10日,会長=山形大学眼科学教室教授・山下英俊氏)で報告した。

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