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王道のMTXが禁忌のRA,治療オプションは?

第60回日本リウマチ学会

 2016年05月06日 07:00
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第60回日本リウマチ学会総会・学術集会レポート

 関節リウマチ(RA)の標準診療は早期発見とアンカードラッグであるメトトレキサート(MTX)を用いた早期介入であるため,MTX禁忌の患者への治療には苦慮するケースが少なくない。名古屋大学整形外科病院講師の高橋伸典氏は,「生物学的製剤(Bio)をアンカードラッグにするなど,有効性(寛解,低疾患活動性)と安全性との積分値として継続性を担保できる治療戦略が求められる」と,第60回日本リウマチ学会総会・学術集会(JCR2016,4月21~23日,会長=埼玉医科大学整形外科学教授・織田弘美氏)シンポジウム「RA診療の実際-治療薬選択のための的確な診断と評価-」で強調した。

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