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生きた破骨細胞を解析,Bioの作用部位解明

第60回日本リウマチ学会

 2016年05月06日 17:45

第60回日本リウマチ学会総会・学術集会レポート

 関節リウマチ(RA)治療で重要な点は,関節(骨)破壊の進展抑制である。骨破壊に関与する破骨細胞は,単球,マクロファージ系免疫細胞から分化する多核巨細胞であることから,"骨を食べることに特化したマクロファージ系免疫細胞"の動態を明らかにしたいところである。大阪大学大学院免疫学教授の石井優氏は,生体イメージングにより生きたままの骨組織・骨髄内部における免疫細胞の解析に成功。生物学的製剤(Bio)の作用機序を破骨細胞の動態から解析した結果を,第60回日本リウマチ学会総会・学術集会(JCR2016,4月21~23日,会長=埼玉医科大学整形外科学教授・織田弘美氏)のシンポジウム「今後のRA治療;Post Remission イメージングによるRA治療選択の可能性」で報告した。

JCR2016会場写真

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