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ホーム »  ニュース »  2016年 »  ガイドライン・診断基準 »  受傷後1週間でも血液検査で脳損傷を検知

受傷後1週間でも血液検査で脳損傷を検知

米・前向きコホート研究

 2016年05月11日 07:10
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 脳震盪または軽度〜中等度の外傷性脳損傷(TBI)による症状は,受傷から数日経過した後に発現することが少なくない。CTによる脳病変の確認が最も正確な診断法だが,高額であり放射線被曝の問題もある。米・Orlando Regional Medical CenterのLinda Papa氏らは,血液検査で2つのバイオマーカーを調べる前向きコホート研究を実施。この方法でCTと同レベルの診断精度が得られ,受傷から7日後でも脳損傷の証拠を検知できたとJAMA Neurol2016年3月28日オンライン版)で報告した。

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