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被災地は要注意-肺塞栓後症候群とは?

発症3カ月後の死亡率は18%

 2016年05月12日 07:00
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松原氏 熊本地震の被災者で発症数が急増し,にわかに注目されている急性の肺塞栓症(PE,通称=エコノミークラス症候群)であるが,このPEが恐いのは何も急性期だけではない。4月21日に日本循環器学会が主催したプレスセミナーにおいて,岡山医療センター臨床研究部長の松原広己氏が講演し,まだ十分周知されているとはいえない肺塞栓後症候群について紹介した。また,PEを発症しながらもJリーガーとなり,ヴァンフォーレ甲府で活躍している畑尾大翔選手も登壇。自らの経験を振り返り,異変を感じたら医療機関を受診することの大切さを訴えた。

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