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狭帯域光による明瞭な画像で大腸病変を検出

潰瘍性大腸炎のサーベイランス内視鏡

 2016年05月13日 07:20
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渡辺氏 炎症性腸疾患(IBD)のうち潰瘍性大腸炎(UC)患者は増加の一途をたどり,わが国の患者数は17万人程度で毎年増加しており,世界第2位といわれている。現在では特定疾患治療研究事業の対象疾患ではパーキンソン病を抜いて最多である。治療法の進歩に伴い手術を回避する患者が増える中,腫瘍性病変などの早期発見のためサーベイランス内視鏡(SC)が重要となってきている。大阪市立総合医療センター消化器内科の渡辺憲治氏は,「ランダム化比較試験(RCT)Navigator Studyの結果,検出病変数も多く,全大腸に対する狭帯域光(Narrow Band Imaging;NBI)観察は有用である」としている。

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