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【共同企画】「なおる」診療科へ―新たなステージに入った神経内科

第57回日本神経学会学術大会大会長・梶龍兒氏に聞く

 2016年05月13日 14:00
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梶龍兒氏  神経内科は「なおらない」「わからない」診療科といわれてきたが,近年では遺伝子研究などの 進歩に伴い,多くの難治性疾患において病態の解明や新たな治療法の開発が進んでいる。一方, わが国では高齢化に伴い脳卒中,認知症患者の増加が予測されており,神経内科や関連する診療科のニーズは今後さらに増大する見通しだ。第57回日本神経学会学術大会ではメインテーマ 「なおる神経内科をめざして」の下,神経学の最新知見を幅広い医師に提供すべく,充実したプログラムが組まれている。同学術大会の開催を前に,大会長の梶龍兒氏〔徳島大学大学院臨床神経科学分野(神経内科)教授〕に神経内科の現状や大会の特色について解説していただいた。

※この記事は,第57回日本神経学会学術大会とメディカルトリビューンの共同企画です。

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