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スギ花粉・舌下免疫療法,実臨床2年目を検証

 2016年05月14日 07:00
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イメージ画像 (c)Thinkstock/Getty Images ※画像はイメージです

 スギ花粉舌下液を用いた舌下免疫療法(SubLingual Immuno-therapy;SLIT)が,2014年に臨床導入されて2年目となる。SLITは,スギ花粉が飛散していない時期に投与を開始し,1〜2週はアレルゲン増量期,3週以降は維持期のスケジュールで,数年間にわたる毎日の服用が必要となることから,長期継続のための患者教育が重要となる。そこで,花粉症診療のエキスパートに,SLIT実臨床の成績から,治療継続率を向上させる鍵について聞いた。

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