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造血幹細胞移植,全国統一患者手帳を作成へ

 2016年05月17日 07:15
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 日本造血細胞移植学会造血幹細胞移植患者手帳作成委員会(委員長=名古屋第一赤十字病院副院長/血液内科内部長・宮村耕一氏)は昨年(2015年),移植後の患者が自身の移植情報を携帯し,他の医療機関を受診する際に情報が共有できるよう,全国共通の患者手帳の作成に着手した。同委員会委員の瀬戸愛花氏(同院血液内科)は,移植認定施設以外の医療機関を含む調査から,患者手帳があれば移植認定施設以外の施設でも移植後患者の診療がしやすくなるなどとする結果を,第38回日本造血細胞移植学会総会(3月3~5日,会長=宮村氏)の会長シンポジウムで報告した。

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