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ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  RAはどのくらい早期に介入すべきか

RAはどのくらい早期に介入すべきか

Leiden大学の“超早期”介入試験で検討へ

 2016年05月24日 16:50

第60回日本リウマチ学会総会・学術集会レポート

 関節リウマチ(RA)において早期診断・早期介入による寛解が実現可能となる中、どれくらい早期に介入し、どのように確実な診断を付けられるか―。第60回日本リウマチ学会総会・学術集会(JCR2016,4月21~23日,会長=埼玉医科大学整形外科学教授・織田弘美氏)のシンポジウム「Clinical advance and perspective for rheumatoid arthritis」にオランダ・Leiden大学のCornelia Allaart氏が登壇。早期RAに比べRA診断前の関節炎患者で介入による治療効果がより高かったことなどから、滑膜炎など無症状の関節炎症状が疑われる(Clinically Suspect Arthralgia;CSA)症例を対象とした"超早期"介入試験TREAT EARLIERを実施中であると発表した。同試験は2019年に終了が予定されているという。

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