メニューを開く 検索を開く ログイン

Google Chromeで「パスワード情報が漏洩しました」という警告が表示された場合の対応につきまして

Bio投与下での結核重症化の陰にIRIS?

第60回日本リウマチ学会

 2016年05月27日 07:00
プッシュ通知を受取る

第60回日本リウマチ学会総会・学術集会レポート

 地域医療機能推進機構(JCHO)東京山手メディカルセンター呼吸器内科の徳田均氏は「生物学的製剤(Bio)投与下で発症した結核の重症化は免疫再構築症候群(IRIS)の可能性がある。免疫抑制治療の中止は慎重に行うべき」と第60回日本リウマチ学会総会・学術集会(JCR2016、4月21〜23日、会長=埼玉医科大学整形外科学教授・織田弘美氏)のシンポジウム「生物学的製剤投与と結核・ウイルス性肝炎の重症化−免疫再構築症候群を中心に」で述べた。

…続きを読むには、ログインしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

東京五輪の開会式(23日20:00~)は見たい?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  学会レポート »  Bio投与下での結核重症化の陰にIRIS?