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ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  日本初のジストニア診療ガイドライン作成中

日本初のジストニア診療ガイドライン作成中

眼瞼痙攣にはボツリヌス毒素療法

 2016年05月30日 14:26

 日本神経学会のジストニア診療ガイドライン委員会(委員長:梶龍兒氏)では,日本初のジストニア診療ガイドラインを作成しており,今年度中の公表を予定している。第57回同学会学術大会(5月18~21日、会長=徳島大学大学院臨床神経科学分野教授・梶龍兒氏)の「ガイドラインコース」では同ガイドラインの構成や内容について,現段階での情報が報告された(関連記事)。岡山旭東病院神経内科部長の柏原健一氏は,眼瞼痙攣,痙性斜頸の治療で確立したエビデンスがあるのはボツリヌス毒素療法のみであると述べた(文中の推奨度はいずれも予定)。

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