巨細胞性動脈炎にトシリズマブ併用が有効
【海外短報】
巨細胞性動脈炎(GCA)患者を対象とした初めてのランダム化比較試験で、ステロイドとトシリズマブ(ヒト化抗ヒトインターロイキン-6受容体モノクローナル抗体)の併用が寛解導入・維持に有効であることが確認された。スイスのグループがLancet(2016; 387: 1921-1927)に発表した。
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