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難治性血管炎で診療科・学会横断的取り組み

第60回日本リウマチ学会

2016年06月02日 16:30

第60回日本リウマチ学会総会・学術集会レポート

 中・小型血管炎の抗好中球細胞質抗体(ANCA)関連血管炎(AAV)や大型血管炎の治療に対し、診療科間あるいは学会間の横断型取り組みが望まれる。第60回日本リウマチ学会総会・学術集会(JCR2016、4月21~23日、会長=埼玉医科大学整形外科学教授・織田弘美氏)の「日本リウマチ学会-難治性血管炎に関する調査研究班合同シンポジウム 血管炎症候群の診療ガイドライン」(座長=順天堂越谷病院病院長・髙崎芳成氏、杏林大学第一内科/腎臓・リウマチ膠原病内科主任教授・有村義宏氏)では、現在策定作業を進めているガイドライン案や、異なる診療科が中心となって複数のGLが策定されている状況に対して診療科間、学会間の整合性を図るために厚生労働省難治性血管炎に対する調査研究班*1横断協力分科会*2が日本リウマチ学会、日本呼吸器学会、日本腎臓学会の評議員を対象に実施したガイドラインに関する意識調査の結果(関連記事2)が報告。さらに、連携体制を深めることを目的に、循環器科、腎臓科、皮膚科、耳鼻咽喉科などから最新知見が報告された。

*1研究代表者:有村義宏氏

*2分科会長:髙崎芳成氏

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