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血中RNAの測定で膵がんを早期診断

 2016年06月03日 07:00
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 膵がんを血中RNAを測定することで早期に診断できる。東京大学病院消化器内科の岸川孝弘氏大塚基之氏らは,同科教授の小池和彦氏の指導の下膵がん患者の血液中に特異的に多く発現する反復配列RNAについて簡便かつ鋭敏な測定系を確立しこれが膵がん患者のスクリーニングに有用であることをJCI Insight(6月2日号オンライン版報告した。

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