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総合診療専門医は"野辺の花"を目指す医師

 2016年06月03日 07:10
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丸山氏 2017年度から開始予定の新専門医制度で新たに設けられる総合診療専門医(関連記事)。「地域を診る医師」としてのリーダーシップをはじめ、他の領域別専門医および他職種との連携、地域における医療・保健に関するニーズの把握とサービスの提供など、求められる守備範囲は広い。しかし、なぜ今、総合診療専門医が求められているのか。内科専門医との違いはどこにあるのか。日本プライマリ・ケア連合学会理事長の丸山泉氏は、従来の臓器や疾患別の専門志向を"バラの花"に、総合診療志向を"野辺の花"にそれぞれ例えて、「(後者を目指す)若い医師たちの受け皿が必要」と語った。総合診療専門医の育成に関するシンポジウムなどが開かれる第7回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会(6月11〜12日、東京・浅草)を目前に控え、同氏にその真意を聞いた。

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