メニューを開く 検索

自己免疫性てんかん診断アルゴリズムを試作

精度向上への課題が明らかに

2016年06月03日 15:10

坂本光弘氏  自己免疫性てんかんでは、抗てんかん薬への反応が不良でも免疫治療による介入で発作を抑制しうることから、早期の診断が重要となる。自己免疫性てんかんの診断アルゴリズムを試作した京都大学大学院臨床神経学の坂本光弘氏は同科患者を対象にその精度を検証し、「臨床的に有用なものにするためには炎症病態に関わる検査所見を組み入れたものにする必要があるだろう」と第57回日本神経学会学術大会(5月18~21日、大会長=徳島大学大学院臨床神経科学分野教授・梶龍兒氏)で述べた。

…続きを読むにはログイン

新規会員登録はこちら

医師限定!初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分のポイントをもれなく進呈!
[有効期限]8月末まで/[対象外]既に会員の方、過去に利用された方

AIAIおすすめの記事もどうぞ

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

コロナ第7波到来。今年のお盆の予定は...

トップ »  医療ニュース »  2016年 »  学会レポート »  自己免疫性てんかん診断アルゴリズムを試作