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統合失調症薬物治療GL、「効果」検証へ

関連2学会によるEGUIDE研究開始

2016年06月08日 15:15

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 日本神経精神薬理学会と日本うつ病学会は、昨年(2015年)9月にわが国初のエビデンスに基づく「統合失調症薬物治療ガイドライン(GL)」の発行を受け(関連記事1関連記事2)、既に発行済みの「大うつ病性障害・双極性障害治療GL」とともに、その効果を検討するEGUIDE研究(Effectiveness of GUIdeline for Dissemination and Education in psychiatric treatment)を開始する。第112回日本精神神経学会学術総会(JSPN112、6月2〜4日、会長=東京慈恵会医科大学精神医学講座教授・中山和彦氏)のシンポジウム「統合失調症薬物療法ガイドライン」で、その背景や概要が発表された。

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