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外用、光線、内服、Bioが基軸の乾癬治療

第60回日本リウマチ学会総会・学術集会

 2016年06月17日 13:35
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第60回日本リウマチ学会総会・学術集会レポート

 約10%の乾癬患者には関節炎を伴うリスクがあり、リウマチ医と皮膚科医の双方の診療協力が必要である。そのため、乾癬には専門性の高い診療レベルが要求される。そこで皮膚科医の立場から、名古屋市立大学加齢・環境皮膚科学教授の森田明理氏は、①外用治療、②光線療法、③内服療法、④生物学的製剤(Bio)治療など主な乾癬治療法を第60回日本リウマチ学会総会・学術集会(JCR2016,4月21~23日,会長=埼玉医科大学整形外科学教授・織田弘美氏)のシンポジウム「強直性脊椎炎と乾癬性関節炎を正しく理解する」で概説した。同氏は「これら4つ治療法が基軸となって今後の治療が進歩していくだろう」と述べた。

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