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ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  DPP-4阻害薬を日本人の第一選択薬に

DPP-4阻害薬を日本人の第一選択薬に

メトホルミンとのディベート

 2016年06月20日 17:26

佐倉氏 2009年12月、日本に新しい作用機序を有する経口血糖降下薬DPP-4阻害薬が登場し、使用率が急速に伸びている。日本では、患者の病態に沿った薬剤選択が求められているが、どのような点に留意し選択すべきなのか―。第59回日本糖尿病学会年次学術集会(5月19〜21日、会長=京都大学大学院糖尿病・内分泌・栄養内科学教授・稲垣暢也氏)のディベート「日本人糖尿病治療の第一選択薬を何にするか」において、東京女子医科大学東医療センター内科教授の佐倉宏氏は、高齢糖尿病患者の増加を踏まえ、禁忌や慎重投与が少ないDPP-4阻害薬は非専門医を含めて使いやすく、第一選択薬として推奨できるとした。

日本人にも「メトホルミンは適する」

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