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免疫抑制療法によるB型肝炎の重症化に注意

 2016年06月20日 16:15
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第60回日本リウマチ学会総会・学術集会レポート

持田氏 免疫抑制療法によるB型肝炎ウイルス(HBV)の再活性化とB型肝炎の重症化については以前から問題になっていた。埼玉医科大学消化器内科・肝臓内科教授/診療部長の持田智氏に、生物学的製剤(Bio)投与下のHBV再活性化、肝炎重症化の機序、対策の効果などについて解説してもらった。同氏は「HBVキャリアだけでなく、既往感染の有無を把握して治療を行うことが重要である」と述べている。

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