HALでのリハ、脳卒中慢性期でも歩行改善
国立病院機構新潟病院研究
平行棒内歩行やウオーカーを使用した従来の歩行訓練では、脳卒中の回復期にプラトーに達した歩行能力を慢性期に維持することは難しい。国立病院機構新潟病院脳神経外科医長の高橋千晶氏らは、昨年(2015年)11月に医療機器として製造販売承認を取得したロボットスーツHAL(関連記事)の研究モデルを用いて脳卒中慢性期患者に歩行訓練を行い、歩行速度やケイデンスに改善が見られたと第53回日本リハビリテーション医学会学術集会(6月9~11日、会長=京都府立医科大学副学長・久保俊一氏)で報告した。
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