メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  学会レポート »  HALでのリハ、脳卒中慢性期でも歩行改善

HALでのリハ、脳卒中慢性期でも歩行改善

国立病院機構新潟病院研究

 2016年06月24日 16:30
プッシュ通知を受取る

藏城雅文氏  平行棒内歩行やウオーカーを使用した従来の歩行訓練では、脳卒中の回復期にプラトーに達した歩行能力を慢性期に維持することは難しい。国立病院機構新潟病院脳神経外科医長の高橋千晶氏らは、昨年(2015年)11月に医療機器として製造販売承認を取得したロボットスーツHAL(関連記事)の研究モデルを用いて脳卒中慢性期患者に歩行訓練を行い、歩行速度やケイデンスに改善が見られたと第53回日本リハビリテーション医学会学術集会(6月9~11日、会長=京都府立医科大学副学長・久保俊一氏)で報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

介護脱毛(アンダーヘアの脱毛)が普及の兆し。推奨できますか?

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  学会レポート »  HALでのリハ、脳卒中慢性期でも歩行改善

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P07503882 有効期限:7月末まで