産後OGTTと妊娠前BMIで糖尿病を予防
妊娠糖尿病(GDM)既往例での糖尿病の発症リスクは高く、血糖値が正常な妊婦の約7倍と報告されている。国立成育医療研究センター周産期・母性診療センター母性内科医長の荒田尚子氏は、GDM既往例の産後の糖尿病発症予防について、妊娠前のBMIと産後3カ月以内の75g経口ブドウ糖負荷試験(OGTT)で高リスク者を抽出し、包括的介入を早期に行うことが重要だと、第59回日本糖尿病学会年次学術集会(5月19~21日、会長=京都大学大学院糖尿病・内分泌・栄養内科学教授・稲垣暢也氏)のシンポジウム「糖代謝異常妊婦の管理」で訴えた。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









