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ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  明らかになりつつあるC型肝炎への実臨床でのDAA治療

明らかになりつつあるC型肝炎への実臨床でのDAA治療

肝がん既往例もAFP値が改善

 2016年06月27日 15:00

 現在、C型肝炎に対しては主に直接作用型抗ウイルス薬(DAA)による治療が行われ、高い治療成績を上げている。しかし、ダクラタスビル(DCV)+アスナプレビル(ASV)の治療不成功例や薬剤耐性変異、ウイルス学的著効(SVR)達成後の発がんなどの問題は残っている。山梨大学消化器内科(肝疾患センター長・准教授)の坂本穣氏は「DCV+ASV併用治療は耐性変異の除外で高い治療効果が得られ、肝がん既往例でもAFP値が改善したことから発がん抑制にも有効な可能性が示された。ソホスブビル(SOF)/レジパスビル(LDV)合剤による治療は耐性変異例に対しても効果が高い」と、第102回日本消化器病学会総会(4月21〜23日,会長=東京医科歯科大学消化器病態学教授・渡辺守氏)のシンポジウム「C型肝炎治療の新時代と将来への展望」で報告した。

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