メニューを開く 検索を開く ログイン

HBVの新たな耐性変異と新規核酸アナログを同定

 2016年06月27日 16:05
プッシュ通知を受取る

 名古屋市立大学病態医科学の田中靖人氏は、B型肝炎ウイルス(HBV)の新たなエンテカビル(ETV)耐性株A186Tを同定し、さらに同株や他のETV耐性株にも効果がありB型肝炎治療薬となりうる新たな核酸アナログ(NA)を同定したことを、第102回日本消化器病学会総会(4月21〜23日、会長=東京医科歯科大学消化器病態学教授・渡辺守氏)のシンポジウム「B型肝炎治療の現状と未来」で報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

変異株はコロナの脅威を増大させるか

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  学会レポート »  HBVの新たな耐性変異と新規核酸アナログを同定