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ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  高齢者のフレイル予防にBMI 25未満は不適切!?

高齢者のフレイル予防にBMI 25未満は不適切!?

東京都医師会会長・尾﨑氏が持論

 2016年06月27日 07:10

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 わが国が長寿社会と賞賛されたのは過去の話。現在は、独居高齢者、高齢者介護、認知症など、高齢に伴う数多くの問題が顕在化している。今後、高齢化率の増加が見込まれる東京都では包括的なケアシステムの構築が求められている。となると、大規模なシステムの構築と予算の確保ばかりが議論されがちだが、東京都医師会会長の尾﨑治夫氏によると、より効果的でシンプルな2つの施策があるという。その1つとして、同氏は要介護状態の一歩手前と定義される「フレイル」を予防するために、生活習慣病予防の一環として行われるいわゆるメタボ健診における高齢者のBMI基準値「25」未満を見直すべきとの持論を展開した。第7回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会(6月11〜12日、会長=台東区立台東病院管理者・山田隆司氏)のシンポジウム「東京の地域医療」で同氏の講演を取材した。

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