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ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  透析患者でも有用、DAAによるC型肝炎治療

透析患者でも有用、DAAによるC型肝炎治療

 2016年06月28日 07:00

 C型肝炎は、直接作用型抗ウイルス薬(DAA)を中心とした治療法の進展により、多くの症例で高い治療効果が期待できるようになった。しかし、現在でもC型肝炎合併の透析患者に対するDAA治療の効果、安全性は不明である。北海道大学消化器内科の須田剛生氏は「C型肝炎合併透析患者に対するダクラタスビル(DCV)/アスナプレビル(ASV)併用療法は安全で有効」と、第102回日本消化器病学会総会(4月21〜23日,会長=東京医科歯科大学消化器病態学教授・渡辺守氏)のシンポジウム「C型肝炎治療の新時代と将来への展望」で述べた。

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