メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2016年 »  学会レポート »  緑茶がアルツハイマー病予防の鍵に?

緑茶がアルツハイマー病予防の鍵に?

第58回日本老年医学会学術集会

2016年06月29日 07:10

14名の医師が参考になったと回答 

 近年の疫学研究により、生活習慣がアルツハイマー病(AD)などの認知症の発症に関連している可能性が示唆され、作用機序の解明が進んでいる。第58回日本老年医学会学術集会(6月8~10日、会長=金沢医科大学高齢医学講座主任教授・森本茂人氏)のAging Science Forum「認知症研究の進歩」で金沢大学大学院脳老化・神経病態学(神経内科学)教授の山田正仁氏は、なかじまプロジェクトの成果を紹介。緑茶の摂取習慣が将来の認知症発症リスク低下に関連することを明らかにし、軽度AD患者を対象とした食品に含まれる天然フェノール化合物成分を用いたランダム化比較試験(RCT)が進行していることを報告した。

…続きを読むにはログイン

新規会員登録はこちら

医師限定!初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分のポイントをもれなく進呈!
[有効期限]2月末まで/[対象外]既に会員の方、過去に利用された方

ワンクリックアンケート

医学関連のクイズ、挑戦してみたいジャンルは?

トップ »  医療ニュース »  2016年 »  学会レポート »  緑茶がアルツハイマー病予防の鍵に?