メニューを開く 検索を開く ログイン

多職種チームで取り組むポリファーマシー外来

 2016年06月30日 15:45
プッシュ通知を受取る

 近年、ポリファーマシー(多剤併用処方)という言葉がよく聞かれるようになった。ところが、いざ介入しようとすると、「前医の処方だから中止できない」といった理由が障害となるケースも多いようだ。国立病院機構栃木医療センター内科医長の矢吹拓氏は、第7回プライマリ・ケア連合学会学術大会(6月11日~12日、会長=台東区立台東病院・管理者・山田隆司氏)で、多職種チームで取り組んでいるポリファーマシー外来の例を紹介した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

6府県が月末に緊急事態宣言解除。どう思う?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  学会レポート »  多職種チームで取り組むポリファーマシー外来