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「ルーチンの会陰切開やめて」米産科婦人科学会

 2016年07月01日 16:40
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イメージ画像 (c)Thinkstock/Getty Images ※画像はイメージです

 米国産科婦人科学会(ACOG)は6月22日、経腟分娩に伴う産科的裂傷の予防と管理に関する推奨を示したPractice Bulletin (以下, Bulletin)をObstet Gynecol2016; 128: e1-e15)で公表した。2006年以来、10年ぶりの改訂。前回のBulletinでは「経腟分娩時にルーチンの会陰切開を行うことによる短期あるいは長期の利益があるとのエビデンスはない」として、初めて「ルーチンの会陰切開はすべきではない」とする同学会の見解が発表されたが、今回の改訂でも引き続き同じ趣旨の推奨内容が示された。Bulletinではこの他、会陰裂傷の具体的な予防策や診断法、縫合テクニック、重度の裂傷の修復術における抗菌薬の使用法、骨盤底筋体操などについても推奨が記されている。

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