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ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  痤瘡の急性炎症期には併用療法を重視

痤瘡の急性炎症期には併用療法を重視

尋常性痤瘡治療ガイドライン 2016

 2016年07月04日 07:05

 今年(2016年)5月に日本皮膚科学会が「尋常性痤瘡治療ガイドライン 2016」を公表した。第115回同学会総会(6月3~5日、会頭=東京慈恵会医科大学皮膚科主任教授・中川秀己氏)では、同ガイドライン改訂委員会委員長で虎の門病院(東京都)皮膚科部長の林伸和氏が改訂のポイントを解説。急性炎症期には併用療法を積極的に行い、維持期には耐性菌を考慮することを強調した(関連記事)。

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