痤瘡治療、維持期にもアダパレンとBPO
尋常性痤瘡治療ガイドライン 2016
今年(2016年)5月に日本皮膚科学会から「尋常性痤瘡治療ガイドライン 2016」が公表された。同ガイドライン改訂委員で岡山大学大学院皮膚科学講師の山﨑修氏が、アダパレンや過酸化ベンゾイル(BPO)などの新規治療薬を用い、急性炎症期と維持期に応じた治療を行うためのポイントを第115回同学会総会(6月3~5日、会頭=東京慈恵会医科大学皮膚科主任教授・中川秀己氏)で解説した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









