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ホーム »  ニュース »  2016年 »  薬剤情報 »  CYP2C19の多型がクロピドグレルの併用効果を左右

CYP2C19の多型がクロピドグレルの併用効果を左右

TIAおよび軽症脳卒中急性期における二次発作予防

 2016年07月05日 07:00

 CYP2C19の機能欠失型アレルを持たない群でのみクロピドグレルの併用は有効である中国・Beijing Tiantan HospitalのYilong Wang氏らは、軽症脳卒中または一過性脳虚血発作(TIA)後の急性期にアスピリンに加えクロピドグレルを併用投与した場合の臨床アウトカムと薬剤代謝酵素チトクロームP450(CYP)のCYP2C19の多型(SNPs)との関連について検討した結果をJAMA2016年6月23日オンライン版)で報告した。

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