メニューを開く 検索を開く ログイン

DPP-4阻害薬のIMT抑制効果、有意性示さず

わが国のPROLOGUE試験

 2016年07月05日 19:30
プッシュ通知を受取る

1名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 (PLoS Med 2016年6月28日オンライン版)

 DPP-4阻害薬シタグリプチンによる2型糖尿病患者の総頸動脈(CCA)の内膜中膜複合体厚(IMT)への影響を検討した、わが国のPROLOGUE試験の成績が発表された(PLoS Med 2016年6月28日オンライン版)。DPP-4阻害薬を除く通常治療群と比べて、シタグリプチン群では重症低血糖の発生が少なかったものの、CCA-IMTの有意な改善は得られなかった。

※Program of Vascular Evaluation under Glucose Control by DPP-4 Inhibitor

主任研究者の野出孝一氏のコメントはこちら

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

先生の施設ではスタッフの年末賞与、昨年に比べて

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  臨床医学 »  DPP-4阻害薬のIMT抑制効果、有意性示さず