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血栓後症候群予防に弾性ストッキング2年を

【海外短報】

 2016年07月07日 18:00
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 下肢近位部の深部静脈血栓症(DVT)と診断された患者における、血栓後症候群の予防を目的とした弾性圧迫ストッキング(ECS)の着用は2年間継続する必要があることを示す試験結果が、オランダのグループによりBMJ2016; 353: i2691)に発表された。

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